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夢見がちな日々

いろいろかきます!!!!

ハースストーンは一般化しないのかなぁ

すごーく久しぶりに書きます。

まずここで言う一般化とはスマホゲームとしてみんながやるようになるか、その話をできるかということです。パズドラとかモンストだったら続けているかは別としてみんな一度はやったことがあると思うし少なくとも友達がやってるのみたことある!くらいならあると思うんですよね。
でも僕の大好きなハースストーンは悲しいけどそうはならないのではないかと思います。


スマホゲームの動画をアップしている人がちょこちょこハースストーンの動画をとって上げたりするのを最近よくみますね。だったらハースストーンの知名度は上がるじゃん!みんなやるじゃん!という意見があると思います。
確かに知名度は上がるということはあると思いますがやるかと言われたら別問題だと思います。次からその問題点を上げていきます。

1.ハースストーンは難しい
ハースストーンのルール自体はすごく簡単です。某カードゲームみたいにタイミングを逃すとかダメージ計算に色んなタイミングがあるとか優先権とかないですし、いまいち把握していない所があってもwebのカードゲームなのでかってに処理してくれるので完全にルールを把握してなくても(本当に単純なのでほぼないですが)ゲームは進みます。
ですが、『カードゲーム』なので独特の概念があります。どのゲームにおいてもそのゲーム独特の概念というのはあり、それが面白さにつながると僕は考えているのですが『カードゲーム』のそれは抽象的すぎると思います。ざっくり言えばアドバンテージを稼ぐと強いのですがそれにも種類があったりそれを稼ぐのが正解ではない場面があったりとして理解するのには慣れが必要です。
カードゲームは小学生のときやっていたぞ!って方が大多数だと思うのですがその時の感覚でやるとその概念をきっちり抑えたプレイヤーのデッキ、プレイングには敵わないわけです。そこでなんか全然勝てないしつまらないとなる人が多く続かないとおもいます。

2.対戦ゲームである
ここが他の流行っているスマホゲームとの大きな違いであると思います。他のゲームは一人で育てる、協力する、競う要素があったとしてスコアを競い合うといったものです。
ハースストーンは対戦ゲームですからまず勝敗がきっちりつきます。他のゲームの場合一人でか完結するかみんなでクリアして喜びを共有するといった感じですが、ハースストーンは他の人が喜べば自分が悲しいし、自分が喜べば他の人は怒ってます。また負けたときの感覚もプログラムに負けたより人に負けたというのでは大分感覚が違うと思います。
また、対人戦なので何が流行っているのか、その環境において何が強いのかといったことが刻一刻移り変わります。他のゲームでも環境の変化というものがよく起こりますがこのゲームの方がユーザーの裁量が大きく想像を超えたデッキが台頭してきたりします。ここも魅力の一つではありますがめんどくさいといったらめんどくさいですね。
少し説明不足かもしれませんが、要はスマホゲームというやるための条件は同じでもそのゲームの一番楽しいところが違うということです。


以上の2点よりハースストーンは一般化しないのではないかと考えています。2つをまとめると勝つためには大変でそもそも他のゲームとは面白さの種類が違うということですね。

なんか散々ハースストーンをdisったような記事になりましたが僕はハースストーン大好きです。そもそも対人戦の戦略系のゲームが好きでしたしカードゲームも普通の人よりもちょい深くやってたので概念の基礎の基礎は身についていたのでという所でハードルを最初から越えていたわけですが。また、メタを読むんでこれが今強いんじゃないかって検証するのもすきだし。
ハースストーンは初心者は絶対できないということではありません。単に楽しむだけならほんとに適当にやればいいだけですし、少し上を目指したいと思ったらググれば前述の独特の概念とか強いデッキを載せてるサイトはたくさんあるのでカードゲーム自体初めて触るって人でもすぐ強くなれます。要はやりたいと思えば誰でもできるってことです。でもやりたいと思わない人が中々多そうで少なくともスマホゲームとしては一般化はないんじゃないか…って思ってしまっているという現状です。

最後に一人でも多くの人がハースストーンをやってみてくれると嬉しいなって思いながら記事を終わらせて頂きます。

それでは〜